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電気電子材料デバイス
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青柳 稔 研究室 (電子材料・電子回路システム)青柳研究室のホームページへ

 私たちの研究室では,電子顕微鏡を使わないと見る事ができないような微細な電子材料の基礎研究と, 電子回路による実用的な電子システムの研究をしています。
○電子材料の研究
 カーボンナノチューブは世界最強の強さを誇る材料で,宇宙と地上を結ぶエレベータのワイヤを作る事も 可能です。私たちは,液中放電によるカーボンナノチューブの作製を行っています。図1に示すような 多層カーボンナノチューブが得られています。本学では,電子顕微鏡や透過型電子顕微鏡が比較的自由に 使える状況にあるため,研究を自由に進める事ができます。
○電子回路の研究
 自走式ロボットカーの基礎研究を市販のライントレーサカーを改造して行っています。 図2に示す改造したライントレースカーと,超音波距離計を組み合わせて,自分の位置を把握しながら, 目的の仕事をこなす自走式ロボットカーを作ろうと考えています。
 青柳 稔 研究室(1)  青柳 稔 研究室(2)



石川 豊 研究室 (先端材料・電子物性)

 私たちは,21世紀の先端材料として注目を集めているカーボンナノチューブ,ダイヤモンドの 人工合成を研究しています。カーボンナノチューブは,100%カーボン(炭素)でできた,直径が髪の毛の 1/10000の太さの筒状のもので,電子顕微鏡の写真(右図)で見ると,中が空っぽでチューブ状なのが 分かります。電気をよく通すが,逆に通しにくい半導体にもなる。大変大きな強度を持ちながら柔軟で, 中空なチューブ状なので軽い。その他,他の材料にない多くの優れた性質を持ち,大画面薄型テレビ, LSI(コンピュータの心臓部),車のボディー,建築構造材,宇宙エレベーター(?)などへの応用が 考えられています。この研究分野は未開拓な部分が多く,まさに「未知との遭遇」の毎日です。 常に先端的,革新的な研究に関与していると言うワクワク感が味わえます。
石川 豊 研究室



吉田 清 研究室 (電気接点材料・計測制御)吉田研究室のホームページへ

 吉田研では,コンピュータを利用した自動計測システムの構築が大きな研究テーマです。 また,自然エネルギーの有効活用についても研究しています。 その一環として,谷本研究室と共同で「環境にやさしいキャパシタを電源にした小型電気自動車 C-COMS日工大号の試作」を行っています。

【COMS 諸元】
comsベーシック AK10E-PC  第一種原動機付き自転車(4輪)
全長/全幅:1935/955(mm), 最高速度:50km/15km(前進/後進), 1充電走行距離: 市街地走行 35(km), 最小回転半径:2.6(m), 燃料の種類:電気, メインバッテリー:密閉型鉛電池12V-33Ah×6個(72V), 駆動方式:後輪ホイールイン直接駆動, 定格出力:0.29kw×2個, 標準充電時間:8h程度, メーカー:トヨタ車体
吉田 清 研究室


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